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金は命よりも重い

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 金は命よりも重い
 

 

「金は命よりも重い」
 
 
この名言は賭博黙示録カイジの漫画に登場する帝愛グループのNO.2利根川幸雄の言葉です。
 
 
1000万円という大金は高学歴の高校大学に入るための受験で自分の時間を費やし、入学したとしてもその後に入社した会社でも自分の時間をつぶしてでも仕事に取り組み、上司に媚びへつらいながら長い間働いた結果得られるお金だと利根川は説明し、自分の命を削って得られるものがお金なんだと言います。
 
 
大金を得るには自分の人生、すなわち命を削らないといけないのだということを意味しているのですが、今回はそうした意味ではありません。
 
 
オリンピック開催に関して「我々はいくつかの犠牲を払わなければならない」といった言葉に対してです。
 
 
 
 賠償金

 

 

オリンピックを中止にすれば1680億円でしたっけ?それくらいの大金を日本は支払わなければならないみたいですね。

 

 

なんとかしてオリンピックを開催したい気持ちはわからないでもありません。

 

 

東京オリンピックは経済回復の起爆剤になるはずでしたし、それまでの日本経済の立て直しを何とかしたかったはずです。

 

 

正直なところ、日本はバブル経済崩壊から景気回復をまともにできたためしがなく、1964年時のような高度経済成長の夢を見たかったんだと思います。

 

 

その構想は良かったですが、コロナ禍である以上は致し方ないと政府もIOCも認めたらどうかと思いますね。

 

 

 金は命よりも重い決断

 

 

バッハ会長の犠牲にするというのはどういう意味なんでしょうね。

 

 

IOCの方たちが犠牲となって開催しようとするのか、それともオリンピック開催によってコロナ感染する方が増えてでも開催すべきだと言っているのでしょうか?

 

 

コロナ感染で苦しんでいる方が大勢いる中、犠牲を払うという言葉をよくつかえたものだと思います。

 

 

この方たちはおそらく高みの見物で物事をとらえているようですが、現場はそれどころではありません。

 

 

北海道ではGWによる旅行等で感染者が増えているようですが、オリンピック開催となればさらに人の流れは増えるはずです。

 

 

コロナ感染で苦しむ人を増やしてでも開催するのでしょうか。

 

 

 デーブスペクターさんの言葉

 

 

デーブスペクターさんはこの言葉に対して、まずはご自身から犠牲をとつぶやかれていました。

 

 

まさにその通りだなとつい感心してしまいました。

 

 

高みの見物をされる方はそういう言葉を平気で言うわけで、戦時中の戦陣訓のようなものだと感じます。

 

 

戦陣訓とは生き恥をさらすことなかれと、アメリカ軍に捕虜になるくらいなら腹を切れと言って自決を強要するような言葉を言っていたんですよね。

 

 

まあ最後には軍部の方々は自決を選んでいましたけど、まずは見本を見せてからにしたらどうか、ということですね。

 

 

こういうことに対していつも犠牲になるのは一般人です。

 

 

批判されて当然な言葉だなと思いました。

 

 

 まとめ

 

 

自ら動かない人の言葉に信用はありません。

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