メンタル

不運は重なる

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 泣きっ面にはち
 

 

泣きっ面にはちとはよく作られたことわざで、悪いことが起こると重なってしまうことはよくあることです。
 
 
運が悪いときというのは本当に何をしても結果が思うように出ないです。
 
 
こういうときは静かに大人しくしていることがベストではありますが、仕事をしているときは容赦なくいつも通りの作業を要求されますので、大人しくいるということが大抵できません。
 
 
できる限り流れの悪いときには何もせずにじっとしていることが大事ですが、かなわない時には少しでも動かないようにしておくことをおすすめします。
 
 
 運の流れ

 

 

このブログでも何度か書いてきていることですが、運には流れというものがあり、その流れに沿って歩まないととんでもなく悪い方向へと導かれてしまうと私は考えています。

 

 

逆にいい流れの時はとことんその流れに乗るのが一番です。

 

 

運の流れに沿わずに歩んでしまうと最悪の場合は死を招かれるのではないかとさえ考えています。

 

 

突然自分の身の回りに起こる不幸などは特にそうした運の流れに乗らなかったときなのではないかと。

 

 

例えば運悪く財布を忘れてしまったとき、無理をして先を急がずにゆっくり先に向かうのが良いのかもしれません。

 

 

財布を忘れるということは自分が起こした流れではあるかもしれませんが、いつも通りに進んでいたら大事故に巻き込まれてしまうようなことがあるのかもしれません。

 

 

自分の不注意ではなく、運の悪さだけで事故に巻き込まれるときはもしかしたらそうした流れに逆らったことで起こっているのではと思っています。

 

 

 運が悪いときは何をしても悪い

 

 

運が悪いときに幸運を巻き起こそうと努力をしてもおそらく良い結果は生まれません。

 

 

流れというものはそういうものです。

 

 

特別何かを切り取るような作業を行わないとダメなくらいに運が悪いときは悪いまま続きます。

 

 

これをなんとか読み切らないと痛い目を見るのは自分ですからね。

 

 

じっと我慢をして悪い流れが途切れるのを待つことをおすすめします。

 

 

 運がよいときを確認するには?

 

 

私の経験則ですが、運が良いときは短く、悪いときは長いです。

 

 

運が良いときは短くも太く続くこともあるので見逃すと大変もったいないです。

 

 

運が良いときに調子に乗ると一気に悪くなることもあるので気を付けておかなければなりませんが、それでも良いときにはしっかりと恩恵をもらわないとしんどくなるかもしれません。

 

 

ここでの運のよさとは、偶然にも手に入れた人脈であったり出逢い、新しい仕事などが自分の手の中に入ってくることなどですね。

 

 

この運の善し悪しの流れをうまく乗ることが人生をうまく切り開くコツなのかもしれません。

 

 

 まとめ

 

 

運が良いと思われる人は何かしら自分で努力していることが多いです。

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