メンタル

精神的苦痛と犯罪のデッドライン

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 精神的苦痛

 

 
 

精神的苦痛を感じれば感じるほど人はその回避に向かうと思います。

 

 

甘んじて苦痛を受け続けようとする人はほとんどいるとは思いません。

 

 

セクハラ・パワハラなどの精神的苦痛回避のためにあらゆる手段を用いて回避しようとするはずですが、中にはどうしても回避できない人もいます。

 

 

自分が受ける苦痛に対して誰にも相談できず、一人で悩み続ける人は一体どうなるでしょうか。

 

 

 サスペンス

 

 

ドラマでよく見るサスペンスでは、事件を起こす前に何かしら精神的苦痛を受けていて、やむを得ず犯罪してしまったようなものも描かれています。

 

 

「どうしようもなかったんだ…」と涙を流して警察に捕まるシーンを見たことはあるかと思います。

 

 

精神的苦痛から逃れるために、その苦痛を与える人を殺めてしまうということもドラマだけではなく実際に起こっていることなのかもしれません。

 

 

誤解を与えないようにお伝えしていきたいことですが、精神的苦痛から逃れようとしても逃げられない場合に、人はその苦痛を与える人に対して報復を考えるかその苦痛を受け入れて病気に近い形になるかの道を選ばなければならなくなるかもしれないと思います。

 

 

人が受け入れられる苦痛なんてものはなく、精神そのものも苦痛を受け入れられるだけの器というものがあって、その器に苦痛や不満がいっぱいいっぱいにあふれようものなら、その器を守ろうとしてその苦痛や不満を排除しようとするか、その器が壊れてしまうかのどちらかになる可能性が高いということです。

 

 

 精神的苦痛から逃れられない時には…
 
 

 

 

精神的苦痛を受け入れられる器なんて大きくする必要はありません。

 

 

友だち付き合いや仕事の関係で我慢をしなければならないことは多々ありますが、それでも自分自身が受け入れられない言葉であったり行動もあるかもしれません。

 

 

そんな時に前回の記事でも書きましたが、相談できる相手がいれば自分が正しいのか間違っているのかも考えたうえで次の行動を起こすことができるのですが、一人で悩んでしまうと先ほど書いた器が限界に達してしまいます。

 

 

相手を傷つけるか自分を傷つけるかの選択肢を迫られるわけで、どちらを選んでも自分自身に心の傷をつけてしまうことからは避けられません。

 

 

精神的苦痛を与えることって暴力以上にひどい傷をつけていることを理解する必要があります。

 

 

 目に見えない傷

 

 

暴力は痛さも感じますし見た目も痛そうに見えます。

 

 

しかし、精神的苦痛は見た目が痛そうに見えず、実際にどれだけ傷口が大きいのか自分自身でも理解していない可能性が高いです。

 

 

身体についた傷はその大きさを見ることができますし、その度合いによっては手術を選ぶことも可能です。

 

 

しかし、心についた傷はその大きさを見ることができず、今のうちに手を施そうと手を打つこともできません。

 

 

このことからも自分の言動一つで誰かがものすごく心の傷をつけたり広げたりしている可能性もあるわけで、実はものすごく気を遣わなければならない点なのです。

 

 

昔に比べて今のテレビは面白くなくなったと言われますが、それだけ多くの人が見る媒体に関しては配慮しなければならなくなったと言っていいと思います。

 

 

テレビが精神的苦痛を与えるものであってはなりませんし。

 

 

だからこそ見たい人だけが見ればいいYoutubeが支持されているのかもしれません。

 

 

相手の人が極力不快にならない言動に努めていくことがこれからさらに求められる時代になっていくことが予想されます。

 

 

 まとめ

 

 

プラス思考になるにも周りの人たちの影響が大きいですよね。

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