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人生相談

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 人生相談
 

 

人生相談を受けたことはあっても自分自身の人生相談を受けてもらったことはありません。

 

 

どのように進んでいけばよいかなど結構話してくれる人が多いのですが、そうした話に対して苦痛を感じないからか何度も話をしてくれる人もいます。

 

 

もしかしたら聞き上手だからかもしれませんけど、話を聞くというときには聞くことに徹底できているかどうかという点がものすごく重要で、できる限り自分の話をしないように心掛けています。

 

 

自分の話をすると話が分からなくなってしまいますから。

 

 
 人のことは分かるけど…

 

 

人から相談を持ち掛けられたとき、その人にとって一番好きなものであったり気持ちが楽になる方向に仕事などを振ることは得意なんですけど、自分が人に相談をしても自分の気持ちが楽になることはほとんどありません。

 

 

おそらく人から見た自分に合う仕事であったり好きな事が自分にしっくりくることがないんです。

 

 

もしかしたら私に相談してくる人も同じ思いをしているのかもしれませんが、相談相手から言われたとおりのことをしてもスッキリするようなことがないんです。

 

 

このことから、相談をしたところで結局のところは自分がしたいことは自分自身が把握しているのではないのかと私は推測しています。

 

 

 なぜ自分が相談が得意なのか

 

 

私が相談が得意である理由の一つに、相手の好きな事やりたいこと、心の底では何がしたいのかをその人自身が把握していると思っているので、それを誘導してあげているからではないかと思っています。

 

 

こちらから相手の人に対して何が向いているかとか、これが好きだろうという風に話をしてもおそらく心に響かないでしょう。

 

 

なぜならその人にとっては私が思う理想の人生よりも、その方自身の理想が分かっていてその方向に導いて欲しいと願っているからです。

 

 

ただ、どちらの意見が正しいかというと相談を持ち掛けて考えてくれる人のほうが正しい選択をしてくれる確率が高いのですが、人はそれを好まず自分の気持ちに寄り添って聞いてくれる声を有難いと思い、自分のことが分かっていると思ってしまうのです。

 

 

本当は耳の痛いことを言ってくれる人の方が大事なのに、その点に気づいていない人は多いです。

 

 

 自分の気持ちに素直に動く

 

 

相手の意見の方がおそらく的確であって、その通りに動いた方が良い結果が出ると分かっていても、自分がしたいと思わなければその良い結果もおそらく出ません。

 

 

つまり、最終的には自分がしたいと思わない限りは行動しようと思わないのが人の心理です。

 

 

ですから私は人から相談された時には自分の意見を殆ど言わず、その方がしたいと思っていることが行動できるように導いているのです。

 

 

ただし、その方向に進もうとするときのデメリットはお話します。

 

 

それでもやりたいかどうかを決断するのはその人ですから。

 

 

何事も最終的には自分で決めたと思うことが大事ですから、そのように導いてあげることがベターではないかと思っています。

 

 

 まとめ

 

 

悩み事の大半は自分自身で答えを持っているのだと思います。

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