メンタル

わがままになろう!

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合同会社オレンジ・ライフ。の紹介動画

 

 

 人に合わせる人が多い世の中
 
 
人は一人では当然ながら生きていけません。
 
 
ですから人の顔色をうかがいながら話をしたり、気を遣う場面が大変多いです。
 
 
特に幼い頃から両親の顔色を見て育った人はそういう人が多いのではないかなと思います。
 
 
自由奔放に育てられた人と、親の管理の目線にビクビクして生きてきた人ではその差が大人になって大きく出てきます。
 
 
企業はどちらの人材を選ぶかというと、おそらく後者を選んでいると思います。
 
 
周りの空気が読める人を企業は重宝します。
 
 
 管理下で育った人

 

 

親の管理が厳しかった人は仮に一人暮らしで自由な時間を作れたとしても、大学や会社内でも人の目が気になって自分の意見を吐き出すことを恐れている人は大変多いです。

 

 

そういう人は会社内で重宝されて可愛がられますが、一方で会社からの無理難題を突き付けられたとしても「断ったらどうなるだろう…」などの恐怖が付きまとうようになり、しんどいと自分が思っていてもそれを吐き出さないまま仕事をこなさなけれならなくなります。

 

 

そうしていくうちに会社からはどんどん仕事を振られるようになり、どんどん自分を追い込んでいくようになってついには潰れてしまうという結果になってしまいます。

 

 

親からも学校からもとにかく「いい子」として見てもらおうと生きてきた人は、どこかで限界を感じてしまう可能性が大変高いと私は見ています。

 

 

 わがままになる

 

 

私は生きていく中で大事なこてとはわがままになることだと思っています。

 

 

最後の最後に幸せを感じて死んでいけるのはわがままになった人であり、自分の人生も後悔しないだろうと思います。

 

 

わがままな人は一見嫌われそうですが、自分の意見を言う人を最終的には重宝されるようになりますし、独立しても生きていける力となります。

 

 

管理下で生きてきた人は企業内で生きていく力があるかもしれませんが、企業内で埋もれていく、いいように使われてしまう可能性も大変高いです。

 

 

わがままになることは実は生きていく中でとても大事なことなんだと思います。

 

 

 わがままになってみよう!

 

 

これをしたら変に思われる、これをしたらお金がかかってもったいないかもしれない、というようなことを気にしないでドーンとわがままなことをやってしまいましょう。

 

 

とても勇気がいることかもしれません。

 

 

しかしながら元々わがままな人はそうした行為に対して勇気など振り絞ってやっているわけでなく、生活の一環として普通にできるんです。

 

 

わがままではない人からしたらとんでもなく恐ろしいことかもしれませんが、これが大事なんです。

 

 

要は自分の気持ちに素直になることが一番大事なのであって、無理なことは無理と言えることが大事なんです。

 

 

真面目な人はやらないかもしれませんが、最終的に自分の人生でやりたいと思うことができなくなるので、早い段階からわがままになったほうがいいと思います。

 

 

 まとめ

 

 

言いたいことが言える世の中であればいいですね。

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