メンタル

定期的に体を動かそう!

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 体が痛い年齢に
 
 
 
40代はまだまだ若いと言われる年齢層ではありますが、戦国時代くらいまでは平均寿命が50歳と言われていただけに、本来の生物としての機能を果たすのはこれくらいの時期までなのかもしれません。
 
 
徐々に体を動かさないでいると20代の頃のような体の痛みがもろに伝わってくるような感じがします。
 
 
多少なりとも家で運動に近いようなことで体を動かしてはいますが、それでも年齢というものに対しては逆らえず、動かさないでいるとどんどん退化している気がして嫌になります。
 
 
年を重ねるということはこう言うことなんだということを改めて感じさせられます。
 

 

 体を動かさないでいると

 

 

普段使わない筋肉までも使っておかないと筋肉が硬直して他の筋肉にも影響が出るような感じがしますし、実際にそのように言われてきたような気がします。

 

 

特に冬になると炬燵に入ってそのまま動かなくなりますよね。

 

 

夏であれば体も気温のおかげで温まるので筋肉もほぐれて動かしやすくなりますけど、冬になるとその痛みが顕著に表れます。

 

 

もう2,3カ月もしたら気温も一気に上昇して身体がもっとほぐれる状態になるのかなと思いますが、この時期はまだ寒いときもあって筋肉が硬直していることが分かります。

 

 

 ストレッチが大事!
 

 

 

当たり前だと思いますけど、毎日のストレッチが大事だなと思いますね。

 

 

そのように考えていたらラジオ体操なんてものすごくいいんですよ。

 

 

毎朝音楽と男性の声に導かれて、どのように動かせばよいかを示してくれる上に、次に何をすればよいのかを音楽と声によって体が覚えてしまうのですから、これほど効率的な体操はないなと思ってしまいます。

 

 

まあなんでもいいわけですけど、毎日どこかの時間でルーティンとして体操やストレッチの時間を取ることが大事で、体をほぐす動きをとにかく毎日毎日作ることです。

 

 

体は資本とはよく言ったものですが、体調がよろしくないことには仕事も遊びもどちらもできませんからね。

 

 

また、ストレッチや体操をしたと思っただけでも気持ちがずいぶん楽になりますし、気持ちが楽になれば脳にも優しいですからストレッチをやらない日がないようにしておくのも良いかと思われます。

 

 

 年を重ねた証拠

 

 

若いころは何も気にせずに食べたいものを食べて、自分の好きなようにしていても何の問題もなかったですが、年を重ねるとこうしたことも考慮して行動しなければならないんだなと思うようになりました。

 

 

年を重ねることって嫌だなと思う反面、昔々におじいちゃんおばあちゃんが言っていたことが今になって身に染みるなとも思います。

 

 

親の世代から子供に投げかける言葉の重みとおじいちゃんおばあちゃんが投げかける言葉の重みって子供の時は当然ながら親の言葉が重いわけで、おじいちゃんおばあちゃんが言う言葉って責任がないように感じますけど、今となってはその重みがのしかかってきます。

 

 

子どものうちにめいいっぱい遊んでおけ、とか。

 

 

外で思いっきり遊んだ記憶がない人は体を動かすときってその時以外にはあまりないんだってことなんですよね。

 

 

大人になってからももちろん体を動かす機会はあっても、大人同士が鬼ごっこをして遊ぶなんてまずありえませんから。

 

 

若いうちに体を動かすことが大事なんだということを今になって改めて感じるようになりました。

 

 

 

 まとめ

 

 

パソコン作業をしているとどうしても体が硬直します。

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