メンタル

1分1秒

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 時間枠

 

 
 
時間枠の中で一番惜しくなるのは1分1秒という時間枠です。
 
 
1時間、1日、1か月、1年と1月つく時間帯に関しては計画を立てて物事を進めていくことができますが、1分1秒という時間枠ではあまりにも短すぎて考える余地すらありません。
 
 
この時間枠の中で何かをするには短距離走など限られたものになります。
 
 
だからこそではありますが、1分1秒という時間枠が大変惜しくなるのです。
 

 

 1分1秒の時間枠で有難いと感じる

 

 

1分1秒を有難く感じることは簡単そうで難しいです。

 

 

特に暇に感じる時が無いとそれを感じられないので、普段から忙しい日々を過ごしている人にとってはその時間を感じることすらないかもしれません。

 

 

私自身も余裕がある時にふと感じる瞬間がありますが、おそらく歳を重ねて老いたときにその有難さを痛感するのだろうなと思っています。

 

 

その頃になればもう時すでに遅しと感じているでしょうね。

 

 

 当たり前のことが当たり前でなくなるとき
 
 

 

 

40歳を過ぎると日本人の平均寿命を80歳と考えればちょうど折り返し地点なんです。

 

 

医学が発達したことでまだまだ生きられると感じることができるのですが、戦国時代であれば平均寿命場50歳。

 

 

もうあと10年で自分の人生を終わらせることになると思うと儚い気持ちになりますが、あと40年生きられると思うからこそまだまだ時間があると感じてしまいます。

 

 

それ故に1分1秒の重さが遠ざかるわけです。

 

 

1分1秒の重さが寿命によって感じる比重が変わるのは何とも皮肉なものです。

 

 

 時間を大事に感じられたら

 

 

時間を大事に感じることができるようになれば、自分にとって一番大事なことは何かを考えられるようになります。

 

 

残り少ない時間に何をしたいかを考えるとやり残しのない人生で幕を閉じたいと思うようになると思っています。

 

 

死ぬときには何も持っていくことができませんから、いくらお金を稼いだところで意味がないなと。

 

 

死ぬときに思い出したいものって何かなと思うとやっぱり家族の笑顔だったり、幸せに感じていた日々を思い返したいものです。

 

 

だからこそではありますが、今の1分1秒を大事にして笑顔をできるかぎり見られるようなことをしていきたいです。

 

 

 まとめ

 

 

時間は有限だからこそ価値があると思います。

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