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人に騙されない生活を!

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 元郵便局長が10億円程
 

 

世の中で信頼できそうな肩書きの人が25年間もの間に着々と10億円詐取していたとのニュースがありました。
 
 
あからさまに詐欺をしているようなメールを送ってきたりする人もいますけど、信用できるような会社の人にも実はこうして騙す人がいるんだということを私たちは知っておかなければならないということです。
 
 
美味しい話には裏がある。
 
 
このことだけは間違いなく覚えておかなければならないことだと思います。
 
 
 メディアリテラシー

 

 

元郵便局長の詐取なんてかなりレアケースの犯罪だとは思っています。

 

 

もしかしたら見えないところでやられているのかもしれませんけど、美味しい話があったときにはまず自ら調べてみるということが本当に大切です。

 

 

誰かに相談する、自分でインターネットで同じような話があるかを検索するなど、すぐに登録したりお金を払うのではなくて、まずは同じようなケースで口コミされていることがないかを調べてみるのです。

 

 

悪徳商法や架空請求に関しては大抵の例がネット上で転がっています。

 

 

運が良ければ対処方法などもあります。

 

 

運が悪ければ対策方法を作っているのが悪徳商法や架空請求の会社であり、それを信じてしまってお金を払うということもあります。

 

 

相談する相手にしても、ネットで調べるにしても信じていいものかどうかを判断しなければならないということになります。

 

 

 裏付けをする

 

 

美味しい話に対して一番調べておかなければならないこと、それはその話に対する裏付けです。

 

 

投資に対しての例で考えてみると、例えば不動産投資に対してその不動産に人が集まったり活用されるかどうかの裏付けっておそらく誰もがすると思います。

 

 

マンションやアパートに対する投資であれば、満室になるような建物であるのか、立地条件はどうか、管理会社はどうなっているのかなどなど、そうした点を踏まえて投資をされると思うんです。

 

 

お金を投資するんですから、しっかりと投資した分の回収ができない確信がないと普通はやらないです。

 

 

そうした点を考慮してもまずは裏付けをしているはずなんです。

 

 

あらゆる情報に対して正しいかどうかをまずは確認しなければなりません。

 

 

 最後は自分の決断に後悔しないようにすること

 

 

最終的にどうするかの判断はすべて自分の責任です。

 

 

相手が郵便局長であろうとも自分が信じてお金を預けるという行為は自分が判断したことですからね。

 

 

もちろん悪いのは詐取した人ですけど、大抵の人はその人が悪いんだと恨んだとしても半分以上は自分は何で信じてしまったのだろうという後悔をされていると思うんです。

 

 

自分がどこまで裏付けが取れて行動できたのか、本当にそれが大切なんです。

 

 

 まとめ

 

 

自分の身は自分で守れるようにしましょう。

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