メンタル

心にゆとりのある生活を

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 心にゆとりがないと…
 

 

心にゆとりがないとまず整理整頓ができません。
 
 
心にゆとりがないと出勤時間が遅れます。
 
 
心にゆとりがないと他のことが考えられません。
 
 
などなど、心にゆとりがないと仕事やプライベートなど、あらゆるところで支障をきたす可能性が非常に高くなります。
 
 
とうことで、普段から心にゆとりのある生活を送るようにしていけば、かなり楽な形で毎日を過ごしていけると思います。
 
 
 リスク管理

 

 

心にゆとりのある生活を送るために大切な事、それはリスク管理を行うことです。

 

 

リスク管理とは、自分のスケジュールの中に1時間から2時間ほどゆとりのある時間を敢えて作っておくことです。

 

 

仮に1日のスケジュールをやらなければならないことでいっぱいいっぱいにしてしまうとどうなるか?

 

 

スケジュールをこなしている間に別の取引先から連絡がきたり、家族の誰かが風邪を引いたりすることで、やらなければならない仕事が後回しになる可能性が出てきます。

 

 

徹夜してこなせればよいのですが、仕事とはそうそううまくいくことばかりでなく、毎回徹夜ばかりするわけにもいきません。

 

 

ですから、1時間から2時間余裕のある時間を作っておいて、何かあった時にはその時間に費やすということができるようになるのです。

 

 

 相手に余裕を見せられる

 

 

リスク管理ができるようになると、突然の来客が来ても余裕をもって対応することができるようになります。

 

 

突然の来客対応ができる人は、普段から何か相談してもすぐに乗ってもらえるという安心感を相手に与えることができます。

 

 

そうなれば相手に対して信頼関係を築いていくことができますし、その後の関係も大変良いものとなっていきます。

 

 

逆にリスク管理がうまくできていないと、突然の来客に対しても効果のある対応ができないようになり、逆に相手に気を遣わせてしまって連絡がなかなかこないようになってしまいます。

 

 

特に現代では来客以上に突然のメールやLINEなどの返信がそれに値するのではと思います。

 

 

余裕がないと返信に対しても後回しになることが多くなってしまいます。

 

 

 心にゆとりのある生活を

 

 

以上のことから、普段のスケジュールに関していっぱいいっぱい手帳に書き込むのではなく、1時間から2時間の余裕あるスケジュールにしていくことをオススメします。

 

 

ではその1時間から2時間をどうすればよいかというと、正直ボーっとするなり遊ぶなりしてしまえばいいです。

 

 

逆に言えばそれまでに仕事を終わらせるくらいの集中力と技術は必要となってきます。

 

 

慣れるまでは時間がかかりますが、仕事に慣れてきたらさらに仕事を増やすのではなく、余裕のある時間を作っていきます。それ以上に時間が余るようになるのであればその時に仕事を増やしていけばいいと思います。

 

 

遠回りなようで近道だと私は思っています。

 

 

 まとめ

 

 

サボっているように見えるくらいがちょうどいいです。

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