メンタル

飲食業が悲鳴をあげる緊急事態宣言延長

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合同会社オレンジ・ライフ。の紹介動画

 

 

 とある野菜を売る企業でのお話
 

 

野菜関連のお仕事をされている方とお話しする機会があったのですが、野菜を販売している飲食店が休業というより廃業になっているとお聞きしました。
 
 
当然ながらそのお店も縮小されているようで、いかに飲食店が悲鳴を上げているかが分かるお話でした。
 
 
お酒を提供できない、営業時間も短くしなければならないということですが、さらに緊急事態宣言は延長され、本当に効果があるのかないのかもわからない状況で飲食で働かれている方々が苦しむしかない状態となっています。
 
 
協力金もあるかもしれませんが、これだけ廃業になっていることを聞くと、それだけのお金では到底賄っていけないということが分かりますよね。
 
 
外食したくともコロナでなかなか行けないと思っている人も多い中、来月下旬までもつかどうか。
 
 
 何かしら対策することはできないのか?

 

 

飲食業と提携を結んでいた会社にも大打撃が走っていることは確かなようです。

 

 

農作物も大量に余っているとの報道もありましたが、飲食店だけに限らず、そこにかかわるすべての企業が大打撃を被っています。

 

 

確かにコロナ感染者数は減っているようですが、再び増えれば再び同じ対策をするわけで、気の毒で気の毒でなんとかしてもらいたい一心です。

 

 

ワクチン接種が進めばかなりましな状況にはなるかと思いますが、それまでの間に対策をしていかないとさらに廃業となるお店が出てくるのではと懸念しています。

 

 

 オリンピック開催で飲食業は盛り上がるのか?

 

 

このような状況であってもオリンピックは開催するという方向です。

 

 

本当に大丈夫なのかなと心配にもなりますが、もし開催されるのであればせめて飲食業を中心とする大打撃となった企業が潤うように少しでも取り組んでいただきたいと思います。

 

 

そこまでのメリットを出さないと本当に何のためにオリンピックを開催するのか分かりません。

 

 

国民の8割が中止を望んでいるにもかかわらず、オリンピック開催に携わった方々は賠償金なども含めた損失を考慮して「やる」と決めているのは十分承知の上ですが、それならそれでメリットも出せるように企画していただきたいです。

 

 

オリンピック開催によってコロナ感染が再び拡大してしまうかもしれませんし、そうなったときに犠牲となるのは国民自身なんですから。

 

 

リスクを背負うからにはそれ相応のメリットも出さないと納得する人は本当にごくわずかではないかと思います。

 

 

 誰のための緊急事態宣言か?

 

 

オリンピック開催のためにワクチン接種の件でネット上も大炎上しているみたいです。

 

 

緊急事態宣言延長もそのほとんどが感染者が減ってオリンピック開催ができる状況だと宣言できるようにしたいがためだとか。

 

 

となると、今飲食業を廃業した方々はこのオリンピック開催のために犠牲になった可能性もあるということかもしれません。

 

 

もちろんそれだけではないと反論もあるでしょうけど、少なくとも納得にいく説明をしないと廃業された方の気持ちは収まらないのではないかと思います。

 

 

誰のための緊急事態宣言であり、誰のためのオリンピック開催なのか、もう一度真剣に考える必要があると思います。

 

 

 まとめ

 

 

野党もだらしないですけど、さすがに次の選挙は政権交代なるかもしれませんね。

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