メンタル

夢を見ることから知る脳の記憶力

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 夢を見る

 

 
 
夢を見る時間はレム睡眠とのことです。
 
 
レム睡眠ではないノンレム睡眠のときに深い眠りに入っている時とのことですが、レム睡眠だと浅い眠りですから夢を見ている時間が長いとあまり眠れていないことになります。
 
 
寝ている時に脳は記憶の整理整頓を行っているようなので、いかに睡眠が大事かということになりますし、寝ることで脳は酸素を取り入れようとするので、普段しっかりと寝ないと脳の機能が弱まることになります。
 
 
寝る子は育つと言いますが、身体だけでなく脳の発展にも大変大きな役割を果たしていると言えます。
 
 
脳がしっかりと動くためにも寝ることが大事なわけですけど、記憶の整理中に見る夢に関して感じたことを書いていたいと思います。
 

 

 夢の世界はこれまで見た記憶の世界

 

 

夢の世界は本当に不思議で、今まで見たことのないような世界を見ることもたまにあります。

 

 

その夢で見た世界と同じような背景を見た時にデジャヴしたと言いますが、おそらく夢の世界が初見ではなく、テレビか写真かで見たときの記憶が残っていたことが原因です。

 

 

自分はこれまで見たことはないと思っていても、それは覚えていないだけで記憶の片隅に残っていた映像を夢で見ているのです。

 

 

脳は自分が思っている以上の情報を残していることが多く、インプットした情報をアウトプットする訓練をしている人がその記憶を吐き出せているにすぎません。

 

 

本来脳はいらないと判断した情報に関しては消去していくみたいですが、全てを全てパソコンのように消去できているわけでもなく、取り残された記憶を夢で見ているのだと思います。

 

 

 かなり昔の記憶も掘り出す脳
 
 

 

 

もうかなりの年月が経っていても昔の恋愛を思い出すことはありませんか。

 

 

日常生活の中では思い出す事がないほど忙しい毎日を過ごしていても、脳が記憶していて夢として元カレや元カノが登場したとしても、それは脳による整理整頓の効果であって、それ以上でも以下でもないわけです。

 

 

平安時代の人たちは夢で見た人とは両思いになっている、みたいなロマンチストさんがたくさんいたみたいですが、夢で恋愛対象の人を見ると勘違いしてしまいそうですよね。

 

 

単なる記憶の整理整頓であるにもかかわらず、とてもロマンティックに夢に出てくるくらいにまだその人のことが好きなんだと思ってしまったり。

 

 

脳は快楽を求めますから、好きだと思っていた人に対しては強烈な記憶として記憶の片隅にしっかりと残しているのでしょう。

 

 

昔の記憶が蘇るのはそうした強烈な印象や出来事が引き起こすに過ぎず、自分が未だに好きかどうかということにはつながらないということです。

 

 

まあ勘違いする人はいると思いますけど。

 

 

 しっかり寝ることで脳をしっかり働かせられるようにする

 

 

脳の機能がしっかり起動していないと、記憶の整理整頓がうまくいかず、感情のコントロールもうまくいかなくなります。

 

 

感情の起伏が激しい人はもしかしたら幼い頃にしっかりと寝なかったかもしれませんね。

 

 

脳にしっかりと酸素吸入して健全に働かせるにも、しっかりと睡眠をとることが必要です。

 

 

夢はその記憶の整理整頓の一部始終を映し出しているもので、それができていないと物覚えも次第にできなくなるかもしれません。

 

 

年老いてからボケてしまうのも、もしかしたら若い頃からの記憶の整理整頓がうまくできていないことの結果なのかもしれませんね。

 

 

 まとめ

 

 

思っている以上に脳は賢いのだと思います。

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