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燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

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合同会社オレンジ・ライフ。の紹介動画

 

 

 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

 

 
 

難しい言葉だなと思いながらも結構好きな言葉なのですが、小鳥には大きい鳥の気持ちなんて分からないという意味で、捉え方によってはとても嫌味に聞こえる言葉でもあります。

 

 

ですが、この言葉の真意は大きな志を持って生きていくときに小さなことで笑われても気にしないようにするということであり、大きな目標を掲げて達成するためにどんな生き方をしても気にしないということなのです。

 

 

周りの目を気にしないで、自分の信じる道を突っ走ることができるかどうかってとても大事で、人はどうしても周りの目を気にしてしまうために小さな意見を気にしてしまうんです。

 

 

「そんなの無理だよ」と言われて自分に自信がなくなってしまうこともあるわけですが、そうした小さな気持ちの人間の言葉に耳を傾けずに、自分を信じて突っ走ることが大事だと思い起こさせる言葉だなと思っています。

 

 

 夢を追いかけるために

 

 

自分の人生で大事なことは何ですか?

 

 

家族をもって家族を大切にして守っていくことも大事なことでありますが、自分という存在はそれだけなのかと自問自答している人って結構いると思うんです。

 

 

特に朝から夜まで一生懸命働いている人は時々何のために生きているんだろうと感じる瞬間があって、家族から感謝の言葉とかもかけられることなくいるともっとそのように感じているのではないかなって思うんですね。

 

 

人は結構な頻度で孤独を感じて、勝手に勘違いしたりして喧嘩をしてしまう生き物だと思うんですけど、家族のために頑張っているんだと思っていても家族から何もなければ自分の人生について振り返ってしまいます。

 

 

そんな時にも燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやの言葉って大きい存在だなと思っています。

 

 

 自問自答
 
 

 

 

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやの言葉の重みってすごいなと思うのですが、周りがどのようにしようと考えていようとも自分自身の志をいかに持ち続けて、いかに行動していくかを自問自答するのです。

 

 

家族が自分のことをどのように感じているか、感謝していないのに自分は何を頑張っているんだろうと落ち込むのではなく、あくまで自分の仕事における目標や志を達成するために頑張るんだと自分自身で鼓舞する言葉でもあるなと思うんです。

 

 

大きな志を持った人間の心を小さな人間が見たところで分かるものではないということです。

 

 

ただ、仕事に対して何の情熱も持たずに淡々と過ごしていて家族から見放されたとかであれば別問題ですけどね。

 

 

一生懸命自分の仕事に対して打ち込んでいるにもかかわらず、家族から「家族サービス」がないと言われたり、同僚から必死になりすぎとか言われたりすることに対して聞く耳を持たずにいてもよいと思えるかどうかです。

 

 

 

 家族の理解

 

 

家族の理解がないとしんどいことは確かです。

 

 

できることならゆっくり家で過ごしたり、家族サービスで家族でどこかに出かけたりしたいと思っていても、自分の成し遂げたい仕事を放り出してまでやるかどうかってことですよ。

 

 

最終的に理解を求めるのであればじっくりと家族で話し合って、家族サービスができない理由は今の自分の仕事がこれだけ大変なんだということを理解してもらえるまで話し込むことですね。

 

 

それ以外の同僚の嫉妬であったり夢をつぶすような言葉には耳を傾ける必要もありませんし、そういう人と話し込む時間も非常にもったいないです。

 

 

自分の大きな志って人生の中でとても大きな存在であることは間違いないと思いますし、それがなければ生きていてもつまらないと思います。

 

 

 

 

 まとめ

 

 

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやと言える場面があればかっこいいなと思います。

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