メンタル

命あるもの必ず滅ぶ

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 友人の身内がお亡くなりに
 
 
 
友人の身内が亡くなられたとの連絡がありました。
 
 
この年になると一度はお葬式を経験しているとは思うんですけど、なんといってもお葬式後に棺桶にお花を添えるときや、出棺されて焼き場で最後のお別れの時が一番涙が出てしまう時ではないかと思います。
 
 
身内と言っても高齢になってからであればいい人生でしたねと言えるのですが、誰しもが同じく寿命を全うできるものでもなく、こういう話を聞くと死に関して考えさせられますね。
 
 
高齢の方がお亡くなりになったとしても、上の写真のように生まれてくるときは小さな子供であったわけで、みんな同じような時期を迎えて過ぎて、同じように亡くなっていくのがなんとも言えないなと感じます。
 

 

 若くに亡くなるほうが印象深い?

 

 

お葬式は人生の締めくくりであり、最後のお祭りであったりと言われていたりしますが、年を重ねれば重ねるほどその意味が小さくなるような気がしています。

 

 

年を重ねれば重ねるほど周りの友だちであったり知り合いや話せる人がいなくなっていて、その人の子どもが親に対する最後の孝行として成立するものなんだろうなと。

 

 

残されたものの最後の取り組みとしてではありますけど、自分自身が亡くなるときに盛大二層式をやってほしいという願望が全然ないわけです。

 

 

どうせなら死ぬ前に盛大にパーティーやっているほうがどちらも楽しいわけで。

 

 

逆に若くして亡くなると知り合いも多くてインパクトも強烈です。

 

 

有名人でも若くして亡くなる人はなくなるべくして亡くなっているのかと思ってしまうくらいに残念な思いをしてしまいますが、長生きして死んだとしてもそこまでの残念さはなく、むしろ大往生したということで良かったねと思われます。

 

 

不謹慎な内容であったなら申し訳ありませんが、人生というものはそれだけ儚く尊いものだなと感じています。

 

 

 だからこそ今という時間が大事!
 

 

 

死を考えることでいつも今という時間を大事にしなければと思っています。

 

 

本当にいつ自分に死がやってくるかもわかりませんし、自分の身近な人もこのコロナであったり何かしらの原因で死を迎える可能性が十分にあるわけで。

 

 

だからこそ今という時間が大事かと言うことを思い知らされます。

 

 

今見ている景色や今話している今という時間は今しか味わえませんから。

 

 

当たり前だと思っている今の時間はいつか突然消えてなくなるという事実を受け入れられないと、どこかできっと人生を後悔してしまう気がします。

 

 

 無理は禁物!

 

 

だからと言って無理をしてはいけません。

 

 

今という時間を大事にしようとしても、自分を大事にせずにするのでは意味がありません。

 

 

ここぞという時には命を投げ出してもやらなければならないこともあるかもしれませんが、むやみに自分に無理をしても何もいいことはありません。

 

 

無理をせずに今という時間が尊いもので大事なものなんだと感じられればそれでいいと思います。

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