メンタル

コロナは自分との闘い

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 国内感染が2日続けて2000人超

 

 
 

もういつまでこのコロナの報道が続くのだろう、いつまで自粛が続くのだろうとうんざりする日々がもう1年経ちました。

 

 

しかし、ここにきて再度コロナ感染が増えてきたことでおそらくですけど時短されそうな感じになりつつあります。

 

 

もういい加減にしてもらいたいなと思うわけですけど、つくづく感じるのはコロナは何といっても自分との闘いではないかなと思うわけです。

 

 

その理由を書いていきたいと思います。

 

 

 

 コレラ

 

 

100年以上前の東京、当時は江戸と呼ばれていましたがその頃にはコレラが大流行していたそうで、大変多くの人が亡くなったそうです。

 

 

ただ、当時の人々は病原菌たる存在すら理解をしていないわけですから、対処の仕方さえ分からなかったので致し方が無かったのです。

 

 

しかし、コロナは病原菌の存在とその伝染の仕方まで分かっているにも関わらず、感染が拡大しています。

 

 

「自粛」という言葉の通り、自分で行動を抑えない限りはコロナ感染を防ぐことができないということになります。

 

 

 時短営業による影響
 
 

 

 

時短営業をする事で感染拡大数が減ったことは数字で見れる事実です。

 

 

つい最近までコロナ感染者の数値を抑えられていたということは、やはり時短営業の影響が強かったということになります。

 

 

つまりは政府が行った策がヒットしたということにつながるわけですね。

 

 

ということは感染者数が増えると当然ながら時短営業を余儀なくされるわけで、再び20時以降の食事ができなくなります。

 

 

そして、ようやく本題に入るわけですけど、20時以降と以前で人が感染者数の数が変わるということはお酒が入ったりしてマスクの着用を怠ってしまうのです。

 

 

つまりはマスク着用をお酒を飲んだとしてもどれだけ意識をして取り組めるかがポイントとなるわけです。

 

 

 お酒を飲まなかったとしても

 

 

外に出る時は必ずマスクを着用する、と自覚を持っている人がおそらくですけど80%くらいはいると思うんですね。

 

 

しかしながら、外に出ると言っても少しの距離ならと思って着用しない人も見かけるわけで、その様子を見る限りは90%以上いる様な感じでもなく、そうした人たちの心がけで感染が防げる可能性があるわけです。

 

 

某大臣もいつまでマスクをつけたらいいんだと思うくらいにマスク着用に対して嫌悪感を感じている人がいるわけで、これまでみたいにマスク着用無しで過ごしたいと思っていることは分かります。

 

 

ただ、ここで何とかコロナを食い止めようと一人一人が思わないと感染は拡大するばかりで、そうした気持ちを持たない限りは時短営業も続いてしまうのだと思います。

 

 

夜の営業が悪いのではなく、飲食など必要とする以外にはマスクを必着するくらいにしないとこのままの状態がまだまだ続くと推測しています。

 

 

 まとめ

 

 

マスク着用が一つの習慣づけとなればいいのかなと思いますね。

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