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心身的余裕はまず経済的余裕から

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 きれいごとではない話

 

 
 

何事にも共通することですが、お金に余裕があってこそ心身にも余裕が出てくるものだと思っています。

 

 

キレイごとを言えばそんなことはないことなのかもしれませんが、世の中そんな簡単にいくわけがありません。

 

 

高校生の国語の授業で芥川龍之介の「羅生門」をあえて学ばせていることに意味があるのかなと感じるくらいです。

 

 

生きるためには門番をしている人でさえもお婆さんを犠牲にする姿勢に対して、一体国は何を感じさせようとしているのだろうと思ったことはありませんか?

 

 

弱肉強食の世界、弱いものは強いものに結局食われてしまうということが言いたいのか、経済的余裕のない人は心身に余裕があるはずもなく、道徳心も養われないということではないのかと思います。

 

 

 

 心身が弱っている昨今

 

 

コロナ禍との付き合いが1年以上経ちますが、昨年以上に今の方が心身ともに疲れている人が多いと思います。

 

 

昨年の今頃からコロナが徐々に増えだそうとしていたのではないかと思いますが、その頃はまだコロナに対する恐怖でありました。

 

 

今はコロナ禍に対する経済的心配の方が強いと思います。

 

 

夜8時以降の飲食がほとんどできない状況で、ストレス発散をする事もできず、経済的余裕もなく、ただただ時間だけが過ぎている人もすくなくありません。

 

 

人が人として余裕を持つにはまず経済的余裕を感じてからだと思いますが、そんな余裕を持っている人も50%いるかが疑われます。

 

 

 

 経済的余裕がないと…
 
 

 

 

経済的余裕がないとどうなるか。

 

 

羅生門の世界ではありませんが、結局貧富の差が広がる一方となり、貧富の差が拡がることはすなわち争いが多くなるということになります。

 

 

心身の余裕がないことで人々は攻撃的になり、多少の犠牲も仕方がないと思うようになってしまいます。

 

 

そうなれば富を持っている人の思うつぼとなってしまい、貧しい人が富を得るチャンスを得られない状況に陥ります。

 

 

太平洋戦争という大きな犠牲を払って得られた国民主権もどうなるか怪しいですね。

 

 

そもそも教育が成り立たないとそうした視点を見る余裕さえなくなりますから、富める人が貧しい人から搾取する昔の時代に逆戻りしてしまうということです。

 

 

 経済の立て直しが最優先

 

 

現状を打破するには、とにかくどんな仕事であったとしてもお金を稼ぐしかなくなってきます。

 

 

国に頼ることもできませんから、まずは自分でガムシャラになって働くほかないということにどれだけの人が気づけるかでしょうし、今後さらに貧富の差が拡がりそうな気配ではあります。

 

 

こんなコロナ禍の中でも着々とお金を稼ぐ業界もあるわけで、ピンチだと思っている今こそチャンスにどれだけ変えられるかが大切です。

 

 

ただ、心身ともに経済的余裕がないと持つことができないことも事実であって、なんとか頑張る意欲をもてるような状況に持っていかなければならないのではと思っています。

 

 

とにかくアホになってでも働くほかないんですけどね。

 

 

その気力も奪われたら大変ですから、気持ちだけでもしっかりと持ち続けることが大切だと思います。

 

 

 まとめ

 

 

第4波が来たときにどれだけ経済が持ちこたえられるのか心配です。

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