メンタル

箱根駅伝

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 昨日はゆっくり箱根駅伝を見ました

 

昨日は疲れをいやすために家でゆっくり過ごすことにしたのですが、箱根駅伝を見ながらゆっくりしていました。

 

普段はマラソンや駅伝を見ないんですよ。

 

ただ走っているだけで何の変化もないわけで、申し訳ないんですけど見ていてすぐに眠たくなるんです。

 

スポーツは自分がするから楽しいわけで、見ていても面白いと感じるのはその気持ちの半分なんですよ。

 

私の好きな野球であっても、結局は自分がしていた時が一番面白いと思っていたわけで、スポーツ観戦はそれを多少補ってくれるものとしか感じません。

 

ですが、昨日の箱根駅伝はなぜか夢中になって見てしまいました。

 

というより毎年箱根駅伝だけは見てしまうんですよね。

 

高校野球もそうですが、その大会に自分の人生を費やすほど努力してきた姿が見えてくる瞬間が好きなのかもしれません

 

 青春にはドラマがある

 

昨日の箱根駅伝では創価大学が1位でスタートしたわけですけど、他の常連強豪大学が追い上げていきました。

 

青山学院大学の原監督も今回は厳しいと感じるくらいに差が開くなど、例年とは違った感じで見応えがありましたね。

 

創価大学はシード権獲得が目標で今回箱根駅伝を臨んでいたみたいですが、1位で2位と3分以上離す激走をしていて、このまま優勝するのでは?と思いながら見ていました。

 

どの大学チームもタスキを渡す瞬間に笑顔で激励している姿が良かったですね。

 

走っている瞬間は孤独な闘いではありますが、タスキにはチームメンバーの熱い思いや大学の名前を背負っているわけで、それを背負って走っているんだなと見ているこちらも感じました。

 

1位で走っていた創価大学もいよいよ最終10区となり、3分以上のリードをつけていたのですが、2位の駒澤大学の選手が一気に差を縮めていき、ゴールから3キロ以内となった地点でついに逆転したんです。

 

テレビの解説者も創価大学が優勝するでしょうと言っていたくらいな差が開いていたんですけど、最後は駒澤大学が優勝しました。

 

青山学院大学も4位ではありましたが、往路で12位だったことを考えると大健闘でした。

 

復路のタイムを見たら青山学院大学が1位だったのでやはりすごいですね。

 

今回も大きなドラマがありました。

 

 頑張った選手たち

 

各大学のチームは大会が終わってそれぞれ反省会をしたでしょうけど、まず箱根駅伝で走れること自体が素晴らしいことであり、どの選手にも拍手したいと思いました。

 

その中でも一番気になっているのは、やはり創価大学の1位を走っていた選手ですね。

 

1区から9区まで1位を堅守して走り抜いた仲間の期待に応えようと走っていたと思いますが、3分以上の差を抜かれてしまったのですから、相当メンタルが傷ついているのではないのかなと。

 

ただ、3位との差はそれほど変わっていない点を考えると創価大学の選手が決して遅かったわけではないとは思います。

 

ただただ駒澤大学の選手が速かった、それだけと思った方がいいと思いますね。

 

区間賞を獲得する大健闘だったので、こればかりは致し方ないと思います。

 

あらゆるドラマにも主役わき役がいるのですが、心に残る名場面を作っただけで誰もが大健闘ですよ。

 

そのどらまにでさえ出たくてもでれない人がいますからね。

 

感動をありがとうと私は思います。

 

 大会とそれまでの過程が大事

 

改めてスポーツっていい経験ができるなって思いますね。

 

大会に向けて一生懸命努力して頑張るわけですけど、それまでの経験って社会人になっても活かせることがたくさんあります。

 

商品開発に向けてチーム一丸となって取り組み、それが世の中で活用される流れは正に大会に向けた流れと似ています。

 

今回は箱根駅伝ではありましたが、どんなスポーツでもそうした経験をもとに活躍されていくことを考えるだけでも楽しいですよね。

 

やはりスポーツはいいなと感じた一日でした。

 

 まとめ

 

若い頃に戻ってたくさんスポーツしたいです。

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